iPhone7、3社の実質価格は1万から。大容量データ定額で差別化

今月16日にNTTドコモ、KDDI、

ソフトバンクの3社から発売される

iPhone 7の販売価格が

発表されましたね。

 

安く購入する手段としては、やはり

他社からの乗り換え(MNP)が必要で

各社とも一番安いモデルは、

実質1万円程度で購入が可能なんだとか。

 

ギガ数によっても変わりますが、 32ギガだと

ソフトバンクと auは新規とMNPで10,800円、

機種変更の場合は20520円となっており、

NTTドコモは新規とMNPと機種変更を

一本化し26568円となっているが、

キャンペーンや割引などを利用すると

実質10368円となっています。

 

iPhone7、3社の実質価格は1万から。大容量データ定額で差別化

データ通信容量で差別化

3社とも端末の実質価格でも競争が行われて

おりますが、それ以外のところでも激しい

競争が行われています。

 

それは何かというと通信データの容量です。

 

普段からポケットWi-Fi などの持ち歩き

可能なWi-Fiや、フリースポットなどで

Wi-Fi に接続している場合は気にする

必要はないですが、通常のデータ通信で

映画やyoutubeなどの動画を観ていると、

あっという間に通信制限になって

しまいますよね・・・

 

そんなユーザーの悩みを解消すべく、

SoftbankはIPhone 7の発売に先駆けて、

大容量データの定額プラン

「ギガモンスター」を新設し、20ギガを

今の価格の半額以下の6000円とし、

それに対抗するかのようにauは

「スーパーデジラ」を新設。

価格はソフトバンクと同じに設定し、

余ったデータ容量を「全て」翌月に

繰り越しできるというようにしたそうです。

※ソフトバンクは月5ギガまでが上限

 

これを受け、ソフトバンクは新たな

戦略を考え中だとか。

 

ソフトバンクとauでデータ容量について

色んなプランが出ている中、ドコモは未だ

動きはありません。

 

IPhoneの販売に関しても、 ドコモは他の

2社に比べて遅かったですからね。

今は他社の様子をうかがっている

状況なのでしょうかね。

 

iPhone7、3社の実質価格は1万から。大容量データ定額で差別化

まとめ

携帯端末として絶大な人気のIPhone。

ドコモは2社のデータ容量の戦いに

参加するのかが気になりますね!

自分はそれよりも、なぜIPhoneユーザーの

画面割れ率があんなにも高いのかが

気になります。

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