やけどの痛みを和らげる処置の方法!薬は何を使えばいいの?

「熱っちぃーーーー!!!」

 

カップ麺を作るときに、

熱湯がかかってしまったり、

料理中に油をこぼしてしまったり、

花火で遊んでてやけどをしてしまったりと、

とても身近なものです。

 

ヒリヒリ、ジンジンとしばらく痛みが

続き生活に支障をきたすので、

少しでも痛みを和らげたいですよね。

やけどした時、これから紹介する方法を

ためして少しでも早く治してください

 

やけどの痛みを和らげる処置の方法!薬は何を使えばいいの?

やけどした場所をとにかく冷やす

火傷した場合はまず何よりもまず先に

冷やすことを優先しましょう!

流水や氷、 ビニール袋がある場合は

氷水を作り、氷嚢代わりとして

利用しましょう。

痛みが引くまで冷やし続けてください。

 

やけどの痛みを和らげる処置の方法!薬は何を使えばいいの?

患部を外気に触れさせない

 

 

冷やして痛みが引いたら、

患部を空気に触れさせないことです。

空気に触れさせない方法として、

どこのお家にもあるラップを使用します。

薬局やドンキなどで売っている

ワセリンを塗り、 火傷した患部を

ラップで保護しましょう。

 

 

ラップを固定する方法は、絆創膏、

医療用のテープ等で巻いて

固定して下さい。

時間がたって傷口から組織液が出てきて

テープが剥がれてしまった場合は、

患部を水で洗い、もう一度同じように

ワセリンを塗りテープで保護して

テープで固定してください。

消毒液をかけてしまうと傷を治すための

成分も殺してしまうため、逆に治るのが

遅くなりますのでこの方法を

繰り返すだけで十分です。

 

やけどの痛みを和らげる処置の方法!薬は何を使えばいいの?

キズパワーパッド

これは少し高いですが火傷の治療に有効で、

上で紹介したワセリンを塗り、乾燥を防ぎ、

ラップで固定する方法をこれひとつで

やってくれるのです!

 

 

湿潤療法という方法での治療法で、

やけど以外に、擦り傷、切り傷などの

怪我をした場合も、消毒をせずに

水で患部を洗い流しこれを貼るというのが、

一番早く治す方法と言われています。

 

やけどの痛みを和らげる処置の方法!薬は何を使えばいいの?

まとめ

 

 

最近では認識が変わってきて

消毒液を使用せずに、

湿潤療法が良いとされています。

小さな火傷であればこの方法で済みますが、

大きな火傷の場合は、痕も残ったり、

最悪の場合、命に関わることなので

必ず病院へ行って手当を受けてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ